第 4回市民WT会議・グループワーク成果(H22.10.14)
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第4回
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議
~グループワークの成果
平成22年10月14日実施
1班
①つくば市の皆さんにとって「自治基本条例」とは何でしょうか?
身近な人に、自分の言葉で説明するとしたら、どんな言葉で説明しますか?
◇自治は基本的に市民が行うものだということを印した(明文化した)条例
◇日本国憲法も内容をよく知らない人でも「国民主権」を明示したということは、今の国民は
皆わかっている。そんな感じ。
◇自分が住むまちは自分たちが作っていくのだということを認識する(イメージだけでも)
◇つくばの街づくりに市民の意見が反映できるようにするための基本計画
◇自分が子供達のために住んでいてよかったと思えるまちにするためのきめごと
◇市民がみずからのまちについて考える機会を作る
◇市長や議員だけでなく、市民が自分たちのために自分たちのまちをつくれるようにするため
のもの
◇市長や議会が声を聞き入れやすい条例
◇積極的に地域に関わることの出来る様な条例
◇すぐには目に見えないが元気になる条例
◇街づくりは「つかれる」とか「面倒」ではなく、「楽しい」「元気になる」という気持ちにな
るような条例
◇自分も市の一員なんだということを自覚する
◇暮らしと街づくりの基礎
◇自分がWTの一員であることを知らせる。そして、協力を呼びかける。
第 4回市民WT会議・グループワーク成果(H22.10.14)
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②そのようなものが、今なぜ、つくば市で必要なのでしょうか?
身近な人に、どのように説明したらいいか考えてみましょう。
【文句】
◆問題が起こったとき文句をいうだけでなく「どうすればいいのか」を考え、その対処をする
主役は「自分」であること、「行政まかせ」でないことを理解するため
◆文句を言うだけで動かないと何も変わらない。
◆行政任せではダメ。
◆「わたしはこれこれをやります」から「行政はここを手伝ってほしい」など、市民協働の立
場で物事を考えるようにするため
◆他人に頼り過ぎて、批判する人間が多くなっている
◆一方的に文句(A→B)ではなく、お互いに助け合う(A←→B) これがどんどんつなが
る基本になっていくのでは?
【地域】
◆新住民がつくば市を知らない。知ろうとしない。
◆昔の地域での協働をもう一度考えてもらうキッカケにする。
◆個人的なものの考え方が主体になり過ぎていないか。グループ(地域)生活がくずれている
から。
◆色々な人が妥協しながら納得できるまちにするため。
◆住民間の意見や意識の差を少なくするため
◆新しい住人は、あまりまちのことを考えていない。古い人は、まちの変わりようにあきらめ
ている。ギャップをうめるため。
◆研究学園都市ができてから40年。TXが開通してさらに新しい住人が増え、街づくりの方
向性が不明確になっているため。
◆つくば市は何年かしか住まない方も多いが、その方々も、短い期間であっても、できる範囲
でまちづくりに参加して、みんなでよいまちにしていく。一緒に活動した方が絶対楽しい
◆新しい市民と旧住民のギャップを埋める為
【その他】
◆道徳規範を意識した生活
◆その土地の特性にかなった対応が求められている。
◆合意形成のプロセスが必要だから。
◆高齢化、少子化、財政難だから。
◆経済成長が緩やかになったり、少子高齢化とか、社会が変化
◆市はなぜ策定しようとしたか?その経緯は?
◆市長は、このような条例を作ったため、自分のやりたいことができなくなったりしたらふり
第 4回市民WT会議・グループワーク成果(H22.10.14)
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2班
①つくば市の皆さんにとって「自治基本条例」とは何でしょうか?
身近な人に、自分の言葉で説明するとしたら、どんな言葉で説明しますか?
◇よりどころ
◇つくば市がアクションを起こす為の拠り所
◇市民の行政への参加、協働等の自治の基本原則
◇「家」のようなもの ・原点 ・帰ってこれる場所 ・エネルギー(燃料)をくれるもの
◇まちづくりの土台がしっかりしていれば、希望の見えるまちができる
◇つくば市の総合的なまちづくりの土台を作るためのもの。市民、行政、議会が一緒になって
やっていくためのしくみ。
ショートケーキで例えるならスポンジ。イチゴは希望。スポンジがあるから、イチゴがバラ
ンス良くきれいにのる。まちづくりの土台がしっかりしていないと、そこに何か乗せたとし
てもすぐ崩れてしまう。
まちづくりの土台のうえに本当の自治が成り立つ。
◇つくば市に住む全ての人が、つくば市民であるという自覚(認識)を再認識する必要がある
◇出発点かつゴール
◇「つくば市はこうしたら元気になる!」の『こうしたら』の集大成
◇元気の素
◇カップリング ○市民どうし ○市民と行政
◇かすがい
◇柱、幹、目標、指針、基、素
◇市民の思いをこめて(より多くの人)(いろいろな分野)といっしょに考えよう。つむいで、
よって、つなげる
◇つくば市のみんなが、つくば市のために動く際の目標・原理を示すもの
◇つくば市の Mission,Vision,Value をまとめたもの
◇行政でなく市民が作る町づくりの方向性を示す憲法のようなもの
◇地域課題への対応や、まちづくりの役割や方法を文書化し、自治体の基本ルールを定めた条
例
◇自分達(市民)のくらしやすいまちづくりのしくみ作りをめざす
◇自分達(市民)が地域(まち)を“どのようにしたら”を考える
◇情報の共有、計画・審議会等への市民参加、自治を推進する制度
【まとめ的】
◇ムカンシン→アイチャク 自分達が考える→好き・ホコリ
→気持ちの入った柱・ヨリドコロ・仕組み
◇ツクバには色んな人がいる。→ニーズも多様 →ツナぐ!! →カスガイが必要
・研究所-市民-市民-議会
・大学-市民-行政-企業
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②そのようなものが、今なぜ、つくば市で必要なのでしょうか?
身近な人に、どのように説明したらいいか考えてみましょう。
◆6つの町や村が合併してできた町だから ・よりどころとして必要 ・むすびつけるために
必要
◆日本各地、世界各地から、様々な人が集まっているから
◆“まちづくり”で出来る事や意見を行政にいうだけでなく、“どうすれば?”を考え条例を作
る必要がある
◆役所や議会に任せたままで良いのか!?
◆自分達の街を、自分達の手で良くしていきたいですよね!?
◆自分達が参加し、考える事により、“自分でも守らなければ”という考えになる
◆まちが(地域が)元気でありつづけるため必要です。
◆いろんな人がいる、つくば市の方向性を決めるには、いろんな人たちの意見をすり合わせた
方が良い。人任せでは、文句を言うのではなく、その機会を活用しよう
◆新しい市民活動の増加(新たな価値観)
◆合併、TX完成、市庁舎完成で、今、まさに新しい出発点にいる。この時をとらえて共通認
識を持つ。
◆急速に変化しているまちだからこそ
◆つくば市は自然発生的にできた町ではないので。(作られた町だから)しきたりがない
◆そのギャップは大きくなる。地域の課題に対応するのに、行政だけの力では限界があるので
はないでしょうか。市民・市民団体・事業者・行政が協働連携して市民の多様なニーズに対
応することが必要不可欠ではないでしょうか。
◆人の権利、利益が複雑になっていて、市民のニーズが多様化している。少子高齢化で税収が
増えない。しかし行政が解決すべき課題は増える。
◆肩書きを越えた組織間のつながり、心のつながりで、希望が見える町ができる。地域おこし
の力が大きくなる。市民、行政、議会が一緒になってやっていくためのルールが必要。
◆地方分権の考え方の進行により
◆将来のことを考えると色々あります。このままで大丈夫でしょうか?
◆つくば市のため、まちを良くするための活動を行いやすくするため。
◆地域(まち)に愛着をもつことも、まちづくり、条例づくり→まちを知る→まちが好きにな
る。誇りを持てる。
①?②?